2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 コレクションブログ 海外ドールへ
にほんブログ村
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ドールパーツ写真注意】 ドール 超初心者入門講座 ウィッグ・アイ編

 
 *服や靴・小物からドールに色移りするって聞いたけど?
濃い色の服や靴は長く着用させていると、キャストに服・靴の色が移ってしまいます。また短い間でも、関節など強く擦れる場所は色が移りやすいです。予防策としては薄い色の服を着せる、色移り防止のアンダーを着せるのがいいと思いますが、メラミンスポンジ(激落ちくん 等)でこまめに手入れをして、キャストに浸透しないようにしていれば大丈夫なので、必要以上に神経質ならなくていいでしょう。ウィッグも長くつけていれば色移りするので要注意です。
メラミンスポンジはどこのものでも使えるので、100均でお安く仕入れることをオススメします。

 *付属のフェイスカバーは捨てないほうがいいですよ
初心者がやりがちなのでは?と思うのですが、メイク済みドールに被せられているフェイスカバーは捨てないほうがいいです。イベントや撮影会などでドールと外出するときに、クッションバッグだけだとメイクが傷ついたり、まつ毛がヨレたりする場合があるのでフェイスカバーは必要なのです。 もし失くしてしまっても、ボークスやDOLK、各メーカーで売っていますのでご安心ください。


ここからパーツ写真が入るのでたたみます。




 *ウィッグのサイズってどうなってるの?
ウィッグはインチでサイズ表記されています。だいたいの対応サイズは以下の通りですが、ウィッグはメーカー・ディーラーで使用されているウィッグ土台の伸縮でも合う合わないが変わります。またSDは海外ドールよりもヘッドが大きく、個体差が大きいので、対応サイズになっていても合わない場合があります。

 *ウィッグサイズ表*
幼SD・26cm前後ドール:6~7インチ
MSD・42~45cm前後ドール:7~8インチ
60cm以上の小顔海外ドール:8~9インチ
SD・60cm以上ドール:9~10インチ

ウィッグにはフルウィッグとハーフウィッグがあり、フルウィッグはスポッと被せることができますが、ハーフウィッグはストッパーがないと上手く被せられません。 ウィッグの滑り止めにはマジックテープのようなトゲトゲのウィッグストッパー(ボークスでは、ぴたっとウィッグ)とシリコンキャップがあります。シリコンキャップは頭部全体が覆われるので、色移り防止にもなります。

P9095555.jpg
ウィッグストッパー。

P9095556.jpg
↑のように使います。

ウィッグを整えるときには櫛と歯ブラシがオススメです。櫛ですいて、歯ブラシでニュアンスを出します。
P9085513.jpg
我が家では静電気防止で、つげの櫛と獣毛の歯ブラシを使っています。

 *アイの種類とサイズは?
アイのサイズは2ミリ単位で、10~20ミリまであります。アイホールの大きさでサイズが変わるので、ヘッドの大きさとは比例しません。ドールのアイサイズは予め調べておいたほうがいいでしょう。また、ジャストサイズより大き目のアイで可愛らしく、小さいアイでクールにカッコよくすることもできます。

*アイの種類*

グラスアイ
P9085510.jpg
ガラス製のドールアイで、安価な海外製品から、繊細な手仕事の高価なディーラー製までさまざま。グラスアイにはどの方向に顔が向いていても、こちらを見ているように見える‘追視‘があります。この追視は高いアイほどバッチリ機能する感じ、視線が合わない方がいい・気分でアイを変えたいなら安いアイがいいと思います。

P9085509.jpg
↑のように形もいくつかタイプがあります、目の形そのままの‘舟型‘も。

アクリルアイ
プラスチック製のアイ。瞳部分に印刷物を使用するので、複雑な光彩やアニメのような目のアイが多いです。
比較的安価なものが多い。

レジンアイ
レジン製のアイで、アクリルアイと同じく光彩に印刷物を使用したものもありますが、レジンの特性を生かしたスパンコールやビーズ、金属パーツが封じ込められたアイもあります。
自作も可能。

アイの固定には、パテ(練り消しのような、粘土のようなもの)を使います。
P9085524.jpg
↑は当方で使用の コクヨ ひっつき虫。

hittuki
油分を含まない乾いて固くならないパテなら、ドール専用じゃなくても大丈夫。
っていうか、ボークスのアイパテは長く使ってると乾いて剥がれ難くなるので、オススメしません。高いし。

P9085525.jpg
↑のようにヘッド内側からアイホールにアイをあて、アイを囲むようにパテで固定します。

グルーで固定する方法もありますが、剥がすときに溶剤を使用することになるのでやらないほうがいいです。
ボークスのアイはグルー固定が基本ですが、グルーにアイがどっぷり浸かっていて慣れていないとキレイに外すのが難しいので、フルチョでもグルー固定は選択しないことをオススメします。



以上、 ドール 超初心者入門講座でした。
参考にしていただければ幸いです。



スポンサーサイト



にほんブログ村 コレクションブログ 海外ドールへ
にほんブログ村
[ 2015/05/20 ] ドール入門講座 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。