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ウチのドール事始め


029.jpg
ウチに来たばっかりの頃の雪(DOLLZONE 雪緑)


アタイがドールにここまでハマった理由は、自分の妄想を形にしやすかったからな気がする。
設定やキャラクターを考えるのは好きだけど、文才はないし、絵を描くのも下手。頭の中にある世界を表に出すには、ドール撮影が一番お手軽で、思ってるものに近くなるんだな。


そんなドールとの出会いは十数年前、その頃いっしょに働いていた友だちに「スーパードルフィーって知ってる?」と聞かれた事だった。好きだったBL小説のあとがきで"自分で好きなようにカスタムできる人形"の話を読んでいて興味があったアタイは、仙台にあるらしいお店探しについて行ったのだが、その時はアーケード街にあるという店を見つけられなかった。その後、友だちはSDをお迎えしたらしいのだが、見せてもらう前に仕事場が変わってしまい、それっきりになった。

それから約十年、なんとなく「人形が欲しいかも」と思ったとき、ふっとスーパードルフィーの存在を思い出した。どうやって買うのか、まったく分からなかったアタイはまず楽天市場を探し、愕然としたのです。探しても中古しか出てこず、しかも値段が中古なのに7万強!その頃は金銭感覚がまだまともだったので、あり得ない金額にあっさり諦め、検索中に見掛けたプーリップに行きました。なのでウチは最初、プーリップ・MOMOKO・J-DOLL・ユノアクルスライト・nanoHARUKA・DIDのアクションフィギュアがいた。この時期にいた人形はほとんどコレクション扱いで、着せ替えして遊んでもなんだか物足りない感じがしてました。

そのうちヤフオクでDOLLZONEの雪緑と運命の出会いを果たし、キャスト製球体関節ドールの道へ進んだのです。
ドンピシャ好みの顔立ちで、フルセットなのに4万以下なことに喜んで呼んだけど、実はゴムで繋いでることすら知らなかったのよぬ。しかもDZは説明書がなくて、扱いについては完全に手探り状態。ネットで調べたり、オークションの説明文で勉強しました。海外メーカーは証明書のみで説明書がないのが普通、アタイが知ってる限りで説明書がついてくるのはLUTSとROSENLEAD(英語・韓国語表記)だけ。

40cm級の雪緑がしっくりきたアタイは、その後、立て続けに63cmの胡ちゃん(A.O.D 狐)と70cmの若君(DZ 鴻)を呼びました。最初は70cmドールの大きさに驚いたという話をよく聞きますが、アタイは馴染みがよかったです。逆に27cmの小さい人形の方が扱いづらかった。
2年くらい、3人だけで止まってたんだけど、気がついたらドカッと増えてました。ちびっ子呼んだらアウトですね、仲間を呼んで増える増える… 増える海外っ子とは対象的に、SDとは相性が良くないらしく現在まともに揃ってるのは幼SD梵天丸だけ。もともとメーカーより、自分の好み優先なのでヘッドとボディが別会社な子のほうが多いくらい。今では"メイクカスタムに出す"という技も覚えてしまったので、まだまだ増えそうな予感。

どっぷりと漬かった沼は深く、別の沼にも通じてるので、抜け出せる気がしないです…。


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[ 2013/12/02 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

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